規矩元法別伝




Metadata
Description
本書は清水貞徳(1645-1717)が始めた清水流の町見術(測量術)の解説書。正確に言えば、清水貞徳の著書ではなく、門弟筋の誰かが筆録を整理してできたものがこの写本である。清水流で使われていた用語の解説が主となっている。17世紀の間に、幕府は数回にわたって国絵図の作製を全国の大名に命じている(国絵図とは国単位で描かれた地図のこと)。そのために、測量術に対する需要が増え、清水のような測量家がその技術を全国に普及させる契機を得ている。本書に述べられている清水流の測量術は、現在、平板測量といわれている技術を中心に据えている。水平に置いた板の上に紙を置き、そこに直接、地形の縮図を写し取る技法である。日本人はこの技法をオランダ人から学んだと考えられている。(電子展示会「江戸の数学」より)

Katakana Title (converted automatically with Pykakasi)
キノリモトホウベツデン

Roman Title (converted automatically with Pykakasi)
kinorimotohoubetsuden

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Regular former law autograph

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License
http://dl.ndl.go.jp/ja/iiif_license.html

Persistent ID
info:ndljp/pid/3511850

Title
規矩元法別伝

Publisher

Call Number
140-201

Bibliographic ID
000007282088

Access Restrictions
インターネット公開(保護期間満了)

URL
http://dl.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/3511850

Creator
清水, 貞徳||石田, 景如||清水貞徳 述||石田景如 記

Database Label
国立国会図書館デジタルコレクション National Diet Library Digital Collections

Digitized Publisher
国立国会図書館 National Diet Library, JAPAN